女性の成功法則

「何をしたいのかわからない」時すぐヒントが見つかる5つの質問

投稿日:2017年2月4日 更新日:

恋愛が終わったり、子育てがひと段落したり、毎日忙しかったのにヒマになると「何か新しいことを始めたい」「熱中できる事が欲しい」と思う人が多いと思います。

「私の本当にやりたかったことはコレ!」と分かれば、ワクワクしながら毎日を過ごせそうですよね!

今回は、「何をしたいのかわからない」というあなたのために、原因と対処法をお伝えしていきます。

「何をしたらいいのか分からない」と思う原因って?

これまで、仕事や家事で忙しく過ごしていた人ほど、時間を持て余しているのをもったいなく感じて、時間を有効活用したいと思うようになります。

忙しい時は「時間さえあれば、もっといろんなことができるのに・・・」と思っていても、いざ「何でも好きな事していい」という段階になると、意外と「自分がしたい事がわからない」「本当は何を求めていたのだろう?」と考えてしまいがちです。

もしかするとあなたは、
人を優先するあまり、自分の事を後回しにしていませんでしたか?

自分の「本当にやりたい事」を押し隠して、一生懸命、誰かのために尽くしているうちに、いつの間にか「本当にやりたかったこと」を自分の心の奥底にしまい込んでしまったのかもしれません。

「しばらく叶いそうもないことを考えても、ツラくなるだけだから…」と。

でも、それは「奥に眠らせているだけ」で、本当はあなたの中にあるんです。

今こそ、あなたの心の中に眠っている「キラキラした宝物」「タイムカプセル」を開けるタイミングなのかもしれませんね♪

本当にやりたい事を見つけるには…?

頭の中でグルグル考えても、なかなか前に進めませんし「本当にコレでいいんだろうか?」と正解を探してしまったり、考えているうちに頭が真っ白になって、何も出て来なくなる事もあるかもしれません。

なぜなら、
あなたの心は「あなたにバレない様に」一生懸命、それを隠してきたのですから。

そう簡単に見つけ出せないように、あなた自身でワザとわからないところに仕舞っているんですね。

でも、

自分だけで考えてもなかなか出てこなかったのに、誰かと話していると次々に思い浮かんでくる、といった経験はありませんか?

これは、「聞き手」が質問してくれることで、自分では意識していなかった深層心理にあることを引っ張り出してくれていることが多いです。

カウンセラーやコーチングも「1割は質問」で、残り「9割は聴く」のが仕事、という位、良い質問は、あなたの問題を解決してくれるチカラを持っています。

誰かに頼らなくても、「良い質問」を自分自身に投げかけるようにすれば、同じように答えを見つけるきっかけを得ることができます。セルフカウンセリングですね!

質問すると言っても、頭の中で問いかけて答えて、それを記憶するというのは結構難しい作業なので、そんな時は、いったん紙に書き出してしまうのが一番です。

紙とペン、お気に入りのドリンクを用意して、リラックスしながら次の質問に答えてみて下さいね。

何をしたいのか見えてくる「5つの質問」

1.あと3か月で世界が終わるとしたら、やっておきたいことは?

巨大隕石が落ちて世界滅亡…なんて、宝くじに当たるより確率低いかもしれませんが、そこは置いといて(笑)

あなたの人生が、あとわずかしかないと分かったら、あなたは何をしますか?

時間が限られている場合、その中でより多くの事を成し遂げようとしますし、後回しにして間に合わないと後悔するので、大切なことから順に進めようと思うはずです。

家族やお世話になった人に、ひとめ会っておきたいと思うかもしれませんし、ずっと憧れていた「あの場所」へ行ってみようと思うかもしれません。「後世に名を残したい!」という人もいるかもしれませんね。

もしかすると、いつも喧嘩してばかりの身近な人と、もっと仲良くしておきたいと思うかもしれません。

あなたの「本当に大切な物」は、大冒険かもしれないし、意外と身近にあるものなのかもしれませんよ。

2. 逆に「コレだけは絶対に嫌!」と思う、やりたくない事は?

次に「こんな毎日のまま人生終わるのだけは嫌だ!」と思うものを書き出してみたらどうなるでしょう?

例えば「家事」。
毎日毎日、もううんざりするくらい面倒だと思っていると思いますが、

先程の質問の後に考えてみると「やっぱり家族のためにちゃんと毎日おいしいご飯を作りたいな」と思うかもしれませんし、時間がもったいないからやりたくない!と思った人もいるかもしれません。

人によって「本当にやりたくない事」は違いますが、一つ言えるのは「たとえ人生が残りわずかでなくても、本当にやりたくない事に時間を使うのは、ムダでしかない」という事です。

寿命があと40年あったとしても、一秒ごとに確実に寿命のローソクは減っています。

「本当にやりたくない事」を直視するのは、ちょっと勇気がいるかもしれませんが、やりたくない事が分かったら「やらなくて良くなる方法はないか?」を考えていくと、本当にやりたい事に使える時間をどんどん生み出せるようになりますよ。

3.友達の中で自分だけが行っていることは何?

あなたの周りの人を5人思い浮かべてみて下さい。
その中で「アナタだけが行っていること」はありますか?

「類は友を呼ぶ」なんて言われますが、いつも行動を共にする人たちの間では、共通の趣味や楽しみ方があるから一緒にいるのだと思います。

その中で、あなただけしか行っていない事があるとしたら、それはあなただけの「強み」になる部分です。

自分では「当たり前のこと」ほど、人から見ればスゴイ特殊能力に思える事はたくさんあります。

・やってて苦にならない事で
・人よりも簡単にできて
・人の役に立てること
があれば、

それは、仕事として成り立つ可能性が高いです。

こんな些細な事…と思わず、いろいろ書き出してみて下さいね。

例えば、掃除が大好きな主婦が整理収納アドバイザーになったり、旅行好きな人が書いたブログが大人気になって広告収入を得られるようになったり、パソコンと絵を描くのが好きな人がWEBデザイナーという道を見出す、という事もたくさんありますよ。

4.過去、一番楽しかったこと、熱中していたことは何?

今まで生きてきて、一番楽しかったのはいつですか?
その時のことを思い出してみて下さい。

何をしている時に「楽しい!」と思っていましたか?

楽しいと感じる事は、大人になってふり返ってみると「大したことない」と思えるかもしれませんが、意外にもその中にヒントが隠されていることが多いんです。

ハマっていた趣味、暗くなるまで友達と遊んだこと、部活動、アルバイト、海外旅行、読書、音楽、ドライブ、いろいろあるかもしれません。

例えば、「小学生の時、毎日友達と暗くなるまで鬼ごっこしてたのが楽しかった」という場合は、追いかけるのと、逃げるのとどちらが楽しかったですか?もしかすると、友達と走り回るのが楽しかったのかもしれませんね。もしそうなら、スポーツのスクールに入って友達を作ってみると、あの時のワクワクを思い出せるかもしれません。

使っていた道具など「一番楽しかったあの時」の想い出の品を、インターネットで検索してみると、キラキラしていたその時の気持ちを思い出せるキカッケになるかもしれません。

5.これまでに、お金と時間を使ってきた事・モノは?

ここ1年をふり返ってみて、一番お金を使った事や、モノは何でしょう?

パソコンやキッチン家電・家具、車や家など大きな買い物かもしれませんし、本をたくさん買ったり、映画館に通った金額の合計や、あちこちに出かけた旅費の合計が大きいかもしれません。

あなたが一番お金を使っている事、これまでにお金を使ってきたものは、あなたの大切なお金を投資しても「惜しくない」と思えるエネルギーの源かもしれません。

その分野に「お金を使っている」ということは「時間もそれだけ費やしている」可能性が高いので、特に勉強したわけでもないのに、自然と「その道のプロ」と言えるほど知識を持っている人が多いです。

もし、ダイエット器具をいくつもムダにしてきた人が「やっと辿り着いた究極のダイエット法」なんて本を出せば、みんな読んでみたいと思うかもしれませんし、もし、人の相談にのってる時間が長いな…と思ったら人は、もしかすると、その分野のカウンセラーやアドバイザーに向いているのかもしれません。

もし「無駄遣いが多くて…」と思う人は、買い物自体がストレス発散になっていることもありますが、それも趣味だと割り切れば、毎月金額を決めて、罪悪感なく楽しめるようになるかもしれませんよ。

まとめ

コツは、「ちゃんと紙に書き出してみること」です。
頭の中で考えるだけと、効果がかなり違ってくるので、少しだけ時間をとって「紙」に書き出してくださいね。

何だか、パッと思いつかなくて…という方も大丈夫ですよ!
一度自分に問いかけ、跡は忘れていたのに、ふとした瞬間に「あ…そういえば…」と思いだすことがあります。

例えば、電車を待っている間とか、食器を洗っている時とか、何気なく見ていたテレビのワンシーンだったりとか、あなたが無意識にでも「見つけたい」「変わりたい」という気持ちになっていれば、それに見合った情報を、あなたの脳が自動的に選び取ってくれます。

これはオカルト的な話ではなく、脳科学的にも実証されていることなんです。

例えば、知らない場所でいきなり「目を閉じてください。さっきまで見えていたモノの中で、赤色のものは何かありましたか?」と聞かれても、よほどのことがない限り意覚えていないと思いますが、そう質問された後、目をあけると・・・その瞬間に目に入ってくるものは「赤色の物」ではありませんか?

妊娠したとたん街中でやたら妊婦さんを見かける、というのも同じで、人間は意識していること以外は「視界に入っていても、能が処理していない」事の方が多いのです。

人間の脳って優秀で、自動的に情報を選び取ってくれるものなのです。便利ですね!

あなたが、無意識の深い深い所にしまっていまった宝箱の中には、自分でもビックリする程の宝物が入っているかもしれません(*^-^)

ぜひ、楽しみながら「自分探し」してみてくださいね。

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