ママのストレス

1人で頑張りすぎてしまう、あなたへ

投稿日:2014年9月21日 更新日:

こんにちは、ユイコです!


「誰も協力してくれない。
なんで私だけがこんなに働かなきゃいけないの?」

と感じる事はありますか?

人や家族に対して、
『あの人は甘えてる!
『あの人ばっかりズルい!

とイライラしてしまう事はありませんか?

一人で頑張り続けているうちに、
『頼れる女性』になったけど、

でも、
誰にも相談できず1人で頑張るのって
本当は、すごく辛いですよね。

心の奥底では、
『頼み上手な人が羨ましい』
『私も、みんなに助けられたい』
と思っていても、

誰かに助けを求めるなんて、
甘えてると思われそうだし、カッコ悪い、
自分の負けを認めるようで悔しくて言えない…

まさに私が、そんなタイプでした(^-^;

ずっと一人で辛さを抱え込むのをやめて、
困った時、つらい時、
自然と皆が『助けてあげたくなる人』になれば、
毎日が、とても楽になりますよ♪

そもそも、
いつから私は『強い女』になってしまったんだろう?
と振り返ってみると、

子育て・家事・仕事で、しっかり休む暇もなく、
弱音を吐けない状況が続いたせいかもしれません。

少し具合が悪い時には、熱がある事が分かったら、
余計に辛くなりそうで体温計を拒否していました(笑)

でも、そういう態度を取っていると、
いつの間にか、子供が甘えてばかりで、
家族も協力してくれない、
仕事でも、なぜか手のかかる人ばかりが増えてきて、

精一杯頑張ったあげく、
「あなたは強いから」と言われてしまったり(>_<)

自分が急に強くなった訳ではなくても、
自分より弱い人のグループに入れば、
その中では『一番強い人』になります。


負けてはならない。
強くなければ。

そう思っていると、
自分が『強くみえる』環境を
自ら無意識に作ってしまう
のです。

この困った状況を変えるには、
いったいどうすればいいのでしょう?

その一番簡単な方法
『助けて』って言ってみる事です。

今までは、
誰にも気づいてもらえなくて当然だったんです。
だって、必死に隠していたんだから。

でも、
「それが言えたら今こんなに困ってないよ!」
と思いますよね?

人に相談したり、ホンネを伝えるのは、
とても勇気のいることです。

助けを求める事で、
相手にも負担をかけてしまうのではないか、
と心配されている、心優しい方も多いと思います。

なので今回は、

カンタンに、そして
自分も相手にもダメージのないよう安全に、
自分の本音を出せるようになる方法

お伝えしていきます♪

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【STEP1】

回りをグルっと見わたしてみてください。

そこまで困ってないけど、
ちょっとだけ「手伝って欲しいな」と思う
カンタンな用事はありますか?

例えば、
近くにあるティッシュを持ってきてもらう、
通りがかるついでに電気のスイッチを付けてもらう、

それくらいカンタンな事がベストです。


【STEP2】

カンタンな用事を見つけたら
まずは
一番身近で頼みやすい人に、
冗談っぽく「助けて」と言ってみましょう。

例えば、子供に対して、いつもは
「それ取って」とか「電気消して」と
無意識に『命令口調』になっていませんか?

そこを、

「○○ちゃん助けて~電気消したいのに遠い~orz」

とか

「□□くん助けて!今すごく困ってる事があってね…
実は、手が離せなくてティッシュ取れないの(´・ω・`)」

といった感じに変えてみます。

理由なんてなくてもいいのですが、
全く大したことのない理由を付け加える事で、
命令口調にならずに済みますし、

しょうがないなー…と思ってもらいやすくなるので、
成功率も上がります(笑)

【STEP3】


助けてもらったら、
必ず『感謝の気持ち』を伝えましょう♪

例え、
文句を言いながら手伝ってくれたとしても
決して怒ってはいけませんよ~

「○○ちゃん、とっても助かったよ~ありがとうね!」
「□□くん、ありがとう!おかげで助かったわ!」

目を見て少々大げさに伝えると、より効果的です。

感謝するのを忘れると、
単に『人を利用した』感じになってしまうので、

愛し、愛される人になるためにも、
必ず『感謝』で締めくくってください(^▽^)/

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本当に困っているのに、
なぜ、そんなカンタンな事で
「助けて」って言わなきゃいけないの?

そう思うかもしれません。

一件、矛盾しているように聞こえるかもしれませんが、
本当に困っている事に対して、助けを求めるというのは、
とても、勇気が必要です。

今までも、言いたいけど言えなかった、
そんな辛いも経験されてきたのではないでしょうか。

だからこそ、
本当に気軽で些細な事からでもいいので、
「助けて」「寂しい」という
本当の自分の気持ちを
日常的に言えるようになる練習
が必要なのです。

思い切って試してみると、
意外とみんな助けてくれるものです。

そして、
理由のある感謝に、嫌な気分になる人はいないので、
嫌々手伝ってくれたあの人を
少しだけ幸せな気分に出来るかもしれません^^

感情を出してみる、
大切な人達が反応してくれる、

本当は、自分一人じゃなかった・・・
1人だと思い込んで、頑張りすぎてた・・・

それに気づく事が出来たら、
今まで、精一杯がんばって生きてきた自分を
たくさん褒めてあげて下さいね

自分の弱い所、女らしい部分もちゃんと認めて
上手く、人に負けてあげられる、
『しなやかな強さ』を身につけていきましょう。

いくつからでも、カワイイ女になれますよ

一旦、ホンネを言葉として出せるようになると、
深い部分も、徐々に言えるようになってきます。

まずは、カンタンな第一歩から
『助けられ上手』を目指してみてくださいね!

あなたと、あなたの大切な人に、
幸せなひと時が訪れますように(*^-^)

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