健康

【ドライアイ】ムチン目薬を使ってみた!眼科でもらったけど市販でも買える?

投稿日:2017年2月14日 更新日:

ドライアイって目をあけてるのもツライですよね!!

仕事柄、1日中パソコンやスマホを触っているので、以前からドライアイを改善すべく、ブルーライトカットのパソコンメガネや、ドライアイ・花粉症予防のメガネをかけたりもしていたのですが、

午前中から目がパサパサし始めて、昼には目をあけているのがつらくなり、夕方には人に心配されるくらい目が充血するようになったので、さすがに眼科へ行ってきました・・・

診察数秒で「ドライアイですね」と診断いただき、今回は2種類の目薬を2週間分処方してもらいました。

目薬は「ジクアス点眼液」と「ムコスタ点眼液」で、どちらもドライアイ治療用と書かれています。

最近では、涙に含まれる「ムチン」という角膜保護の成分を生成を促すドライアイ治療用の目薬が主流になっているんですね。

以前眼科へ行った時は「ソフトサンティア」や、ヒアルロン酸が配合された「ヒアレイン」という目薬を処方してもらっていましたが、全然効かなかったというか“焼け石に水“だったため、眼科通院をやめて市販の目薬ばかり使っていたのですが、

今回の目薬はムチンで「涙の質」自体を上げてくれるらしく、期待できそうです!

そもそも「ムチン」ってなに?

ムチンは、涙・よだれ・胃液にも含まれている成分で、目や胃など粘膜を保護してくれたり、免疫力を高めたり、疲労回復の効果がある様です。

糖とタンパク質によってできる「ムチン」は人間の身体の他にも、納豆・山芋・オクラの「ネバネバ成分」になっているもので、ムチン目薬の他にも、食事やサプリメントでも摂取することができる成分なんですね。

ドライアイ目薬「ジクアス点眼液3%」

まずは「ジクアス点眼液3%」。

ムチンを分泌する細胞を活発にすることでムチンを生成しつつ、涙も促してくれる目薬みたいです。

透明の目薬で、差し心地もいたって普通。目がしみるという事もありません。

副作用についてはサラッと話があった程度で、説明書にも「発疹・かゆみが現れた時は医師または薬剤師に…」という一般的な注意事項になっています。

1日4回、両目にさしてくださいとの事でした。

ドライアイ目薬「ムコスタ点眼液UD2%」

2つ目の目薬は「ムコスタ点眼液」。
涙の中のムチンを増やし、涙の「質」を上げてくれる目薬みたいですね。

説明書には「目に潤いを促す目薬」と書かれていて、こちらも1日4回両目にさすように、とのことでした。

1回使い切りタイプの目薬で、日に当たるとダメらしく遮光袋に入っていて、今までとは一味違う感満載です。

ムコスタ目薬に関しては薬剤師さんからしっかり説明がありました。

白濁した目薬なので、しばらくは目の前が白くなって見えにくくなるので注意が必要ということと、容器の先端を自分でひねり切って使うタイプなので、ごくまれに先がとがって目に当たる人もいるらしいので注意が必要です。

副作用としては、目やに、目に違和感があったら相談することと、妊婦さんや授乳中の方は使えないそうなので、結構強いタイプなのかもしれません?

で、ここで薬剤師さんが

この目薬は苦いので目薬した後は、しばらく目頭を押さえておくといいですよ。
この苦さが苦手という方もいらっしゃるので」

・・・ん?
目にさすんですよね?目薬だもの。

飲むわけではないのに『にがい』とは・・・?

ムコスタ目薬を使ってみました

目薬は4つ続きになっているので、1本ずつ切り取って使います。

1回使い切りタイプで1個=1回分なので、4本セットが1日分という事になります。

※両目にさしても目薬の液は半分くらい余ってしまいますが、保存できないので残ってても処分です。

見るからに白い目薬ですが、手のひらに出してみても、やっぱり白いです。
そして点眼してみたら…やっぱり白いです(笑)

1~2分位は、霧の中に入ったみたいな真っ白な視界になります。
確かにこれでは車の運転できません(>_<)

目が充血している時にさすと、ジクアスと比較して少しだけシミる感じが無いことも無いですが、特に気になる程でもありません。充血してない時は刺激も全く感じません(白いだけで)

ただ、目ヤニ?みたいな白い「何か」が残ったりするので、毎回ちゃんと鏡をチェックしておきましょう!

と、ここまでは普通でしたが、
目薬をしてしばらくすると・・・後からきました!苦いのが!

ジワジワ降りて来るせいなのか、一瞬苦いとかじゃなくて、少しずつ長く続く感じです。

特にニガいの苦手というタイプではないのですが、ご飯の味がおかしく感じる程度には苦いので・・・目薬をさすタイミングは「食後」と「寝る前」に決めました。

目とノドって、ちゃんと繋がってるんですね…(*´∀`)

目薬の効果はどうだった?

2種類のムチン生成を促す目薬を使ってみた感想としては、即効果があるという感じではありませんでしたが、

2~3日くらいで少しずつ、シパシパ・ヒリヒリするような痛みや、光を見ると目がツライ、目をあけていられないといった感じが軽減してきました。

目薬が2種類あるので、1つ目を差してから5分以上あけて次の目薬をしなくてはならないのと、ムコスタがちょっと特殊なのが手間ですが、ドライアイが軽減されることで、目の違和感が1日中気になって集中できないという事が無くなってきました。

目の疲れもかなり違うので、頭痛・肩こりも少し楽になってきた気がします。

「ムチン目薬」って、市販でも買えるの?

しばらく目薬を使い続けて様子を見ようと思っていますが、ムチン目薬ってやっぱり眼科へ行かないともらえないのでしょうか?

眼科へ行く時間がなかなか取れないので、試しに、薬局や通販で買えそうな市販の目薬でムチン効果があるものがないか探してみましたが、ムチンに作用する市販目薬は販売されていないんですね…

ちなみに、ジェネリック医薬品も存在していないらしく、ムチン目薬と言ったら「ジクアス」か「ムコスタ」の2種類という事になりそうです(2017年2月現在)

市販目薬では効果が感じられない…という方は、眼科で処方してもらうムチン目薬を試してみるのが良さそうです。

 

その他、納豆や山芋やオクラといったネバネバ系の食べ物などでもムチンが摂取できるとお伝えしましたが、慢性的なドライアイで困っている方は、手軽に摂れるスープや、サプリメントも合わせて使ってみるといいかもしれませんね。

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ドライアイがひどくなると、乾燥から目に傷が入ったり、炎症を起こしやすくなったり、視力が落ちたりという事もあるそうなので、目を使う頻度が高い人ほど、ドライアイは早めに対応しておきたいですね!

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